先輩スタッフからのメッセージ


『思いやりに溢れた病棟』を目指して。

3病棟は平成26年3月に新設されました。立ち上げ当初は整形外科疾患の患者様が中心でしたが、5月の病棟編成をきっかけに脳血管疾患患者様がその大半を占めるようになりました。

日々、格闘

当然ご高齢で生活自立度の低下された患者さまが多いのですが、日々の看護の中で、全スタッフは『安全で安楽な入院生活のために環境を整える・患者様の回復力を最大限に発揮できる看護を実践する』を志して日々格闘しています。

思いやり算数

一言で“回復力を高める”といってもその中身は多種多様であり先にも述べた環境を整えることに加え、患者様の情報の共有に勤めカンファレンスを通して、患者様の問題点をいち早く把握しその対処に取り組む、患者様に気持ちの良い状況を提供する事が求められます。

そのためには、スタッフ自身が気持ちよく働ける環境である事が重要です。ここで提言したいのが“思いやり算数”です。「+」助け合いの心で、「−」引き受ける、「×」声を掛け合う、又掛けやすい環境であるように、「÷」苦を分かち合う心で。この“おもいやり”なくして真のチーム医療は成しえないと思います。全ては、最良の看護の提供の為に。“技は心なり”と、誰かが言っていたのを思い出しました。地域の人々の医療を支える!その思いを大切に、皆でこれからも躍動していきます。

3病棟看護師長 糸井恵子


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