補聴器の購入・使用のポイント耳鼻咽喉科トピックス

各診療科のご案内
一般内科
消化器内科
┕ 内視鏡室
循環器内科
糖尿病内分泌科
神経内科
呼吸器内科
血液内科
小児科
外科
脳外科
整形外科・リウマチ科
リハビリテーション科
麻酔科(ペインクリニック)
耳鼻咽喉科
泌尿器科
眼科
皮膚科
放射線科

補聴器の購入・使用のポイント

特に、高齢者で補聴器を希望される方へ

○補聴器は医療機器(装具)です。

○補聴器を買いに行く前に、まず耳鼻咽喉科での診察を受けてください
(治る難聴もあります。また、正確な聴力の測定が必要です)

○補聴器は、認定補聴器専門店で購入するのが望ましいです。

○どういう状況で聴こえないか、また聴きたいかを、販売店ではっきりと伝えてください。
(使用する人の状態により、補聴器にも限界があります)

○本人が販売店で補聴器を合わせてもらったら、補聴器を購入する前に、しばらく(少なくとも2〜4週間)生活の場で視聴させてもらってください。(補聴器販売店から借りる)

○値段の高い補聴器が、よく聴こえる訳ではありません。使用される方の生活スタイル、環境、操作性、予算などを考慮のうえ、補聴器を選んでください。

○出来るだけ聴きやすい条件にするため、補聴器購入後も補聴器調節は繰り返し行ってください。(言葉が分かりにくい、雑音ばかりきこえるからといって、すぐに諦めないでください)

○補聴器販売店で、いきなり両耳に補聴器を勧められることがあります。老人性難聴では、両耳挿用で言葉が聞き取りやすくなることはよくありますが、高い買い物をするわけですから、補聴器が自分にとって役立つものかどうかを、まず片耳で確かめてみてください。

○補聴器を役立てつには、まず使う本人の聴こうとする意欲が肝心です
 そのためには、周りの人の理解、協力も必要です。

○補聴器使用のために難聴が進行することはあまりありませんが、時間が経つと聴力も変化(特に悪化)することが多く、定期的(6ヶ月毎位)に聴力検査をすることが望ましいです。

耳鼻咽喉科 田中寛

耳鼻咽喉科トピックス

〒627-8555
京都府京丹後市峰山町杉谷158番地の1
TEL:0772-62-0791(代表)
FAX:0772-62-5897

お問い合わせ交通アクセスサイトマップ

受付・診察時間

午前診療受付時間 7:30−11:30
診察時間 9:00−
※土曜日受付11:00まで
午後診療受付時間 7:30−14:30
診察時間 13:00−
夜間診療− 月・水・金曜日のみ −
受付時間 16:00−18:15
診察時間 17:00−
休診日第1.3.5土曜・日曜・祝日
受付をされた方は、必ず受付終了時間までに各診療科待合でお待ちください。診療科により受付・診察時間が異なります。詳しくは病院受付までご確認ください。

Copyright©Tango Central Hospital All rights reserved.