消化器内科

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スタッフ紹介

消化器内科主任部長

M田 暁彦 はまだ あきひこ

京都大学 平成12年卒
京都大学医学部 臨床講師

専門領域

 消化器内科(胆膵・消化管)

専門医・認定医

 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
 日本消化器病学会 専門医
 日本内科学会 総合内科専門医
 日本ヘリコバクター学会 H.ピロリ菌感染症認定医

所属学会

 日本内科学会 日本消化器病学会 日本消化器内視鏡学会
 日本胆道学会 日本膵臓学会 日本臨床細胞学会 日本ヘリコバクター学会 他

外来担当

 水曜日 午前・午後
 金曜日 夜診


消化器内科医師(非常勤)

水本 吉則 みずもと よしのり

専門領域

 消化器内科(胆膵・消化管)

専門医・指導医等

 日本内科学会 総合内科専門医
 日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医
 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
 日本消化器内視鏡学会近畿支部 支部評議員

所属学会

 日本消化器内視鏡学会 日本消化器病学会 日本内科学会
 日本胆道学会  日本膵臓学会 日本食道学会 日本消化器がん検診学会

外来担当

 金曜日 午前診


消化器内科医師(非常勤)

楠本 聖典 くすもと きよのり

金沢大学 平成18年卒

専門領域

 消化器内科(胆膵・消化管)

専門医・認定医等

 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
 日本消化器病学会 専門医
 日本内科学会 総合内科専門医
 日本消化器内視鏡学会近畿支部 支部評議員

所属学会

 日本内科学会 日本消化器病学会 日本消化器内視鏡学会
 日本膵臓学会 日本胆道学会 日本救急医学会

外来担当

 月曜日 午前診
 第4土曜日 午前診


外来担当医表

(第2.4週)
午前第1.3.5
楠本※
第1.3.5
京大医師※
M田※京大医師
水本楠本(予約制)
午後予約制
M田

※楠本…第1.3.5週(月)診察 9:30〜 受付 11:00終了
    第2週(土)診察9:30〜 第4週(土)診察9:00〜
※京大医師…診察9:30〜
※M田…10:00受付終了
※京大医師…診察9:30〜

受付された方は、必ず受付終了時間までに、診療科待合でお待ちください。

診療科のご紹介

当消化器内科では

消化器系の癌や炎症性疾患、急性腹症や癌末期の緩和医療など、幅広い診療を行っています。京都大学消化器内科およびその関連病院の京都桂病院や京都医療センターなどと連携をはかり、最新の医療技術と知識の提供に努めています。

平成25年11月 消化器内科 M田暁彦

施設認定

・日本消化器病学会専門医制度関連施設
・日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設

診療している主な疾患

食道食道癌、食道胃逆流症(逆流性食道炎)、アカラシア、食道静脈瘤、等
胃癌、胃粘膜下腫瘍、慢性胃炎、ピロリ感染性胃炎、胃潰瘍、機能性ディスペプシア、等
十二指腸十二指腸潰瘍、乳頭部腫瘍、等
大腸大腸癌、大腸ポリープ、大腸粘膜下腫瘍、大腸出血(憩室出血、虚血性腸炎、急性出血性直腸潰瘍)、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病、感染性腸炎)、過敏性腸症候群、大腸イレウス、等
胆道閉塞性黄疸、急性胆管炎、急性胆嚢炎、胆管癌、胆嚢癌、胆嚢ポリープ、胆嚢腺筋症、胆嚢結石、胆管結石、等
膵臓膵癌、IPMN(膵管内粘液産生性腫瘍)、その他の膵腫瘍診断、急性膵炎、慢性膵炎、自己免疫性膵炎、等
肝臓肝腫瘍の診断、B型肝炎、C型肝炎、アルコール性肝障害、肝硬変、等
腹膜腹水、悪性リンパ腫などの腹腔内腫瘍の診断、等

行っている主な検査・治療法

各種内視鏡検査・治療
上部消化管内視鏡検査
(胃カメラ)
通常経口内視鏡、極細経鼻内視鏡拡大/NBI内視鏡、消化管超音波内視鏡(EUS:専用機、プローブ)、食道ESD・胃ESD・胃EMR・食道静脈瘤結紮術(EVL)、APC焼灼術(胃GAVE等に対して)、内視鏡的止血術(止血鉗子、クリップ、APC焼灼、EVL等)、上部消化管ステント、上部イレウスチューブ挿入(経鼻内視鏡使用)、等
下部消化管内視鏡
(大腸カメラ:CF)
拡大/NBI内視鏡、クリスタルバイオレット拡大内視鏡、消化管超音波内視鏡(EUS:専用機、プローブ)、大腸EMR大腸ESD、内視鏡的止血術(止血鉗子、クリップ等)、下部消化管ステント、下部イレウスチューブ挿入、等
ERCP(逆行性胆管膵管造影)
および関連手技
胆管(胆嚢)膵管造影検査、胆管ブラシ細胞診、膵管洗浄細胞診、IDUS(管内超音波検査)、EST(十二指腸乳頭切開術)、截石術(胆管結石除去術)、胆管ドレナージ術(ENBD(経鼻胆管ドレナージ)、ENPD(経鼻膵管ドレナージ)、金属ステント、プラスチック・ステント、膵管ステント)、十二指腸乳頭切除術(パピレクトミー)、等
EUS(超音波内視鏡)
および関連手技
消化管超音波内視鏡検査(専用機、プローブ)、胆膵超音波内視鏡検査(専用機、IDUS)、EUS-FNA:細胞診、組織診、EUS-BD:EUS穿刺による胆道ドレナージ術、等
小腸用内視鏡
(シングルバルーン内視鏡)
消化管(小腸)出血、消化管(小腸)腫瘍、消化管(小腸)狭窄、腸管術後のERCP、等
その他の検査・治療
腹部超音波(エコー)検査肝胆膵エコー、消化管エコー、造影エコー
経皮的検査・治療(エコーガイド下経皮的穿刺術)肝生検、PTCD(PTBD:胆管ドレナージ)、PTGBD(胆嚢ドレナージ) 、各種膿瘍ドレナージ、嚢胞ドレナージおよび硬化療法 等
各種癌に対する化学療法
各種癌終末期に対する
緩和療法
肝硬変および各種癌の腹膜播種による腹水治療CART(Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy: 腹水濾過濃縮再静注法)
炎症性腸疾患に対する治療免疫調整剤、抗TNF-α抗体、CAP(白血球除去療法:G-CAP, L-CAP)

「診療していない」疾患、「行っていない」検査・治療法

○ 肝臓癌の治療(ラジオ波焼灼療法、肝動脈カテーテル治療)
○ 消化器領域の血管内カテーテル検査・治療一般
○ 食道静脈瘤のEIS(内視鏡的静脈瘤硬化療法)
○ 小腸のカプセル内視鏡検査
○ 放射線照射治療
○ PET検査


臨床研究について患者さまへのお知らせ

丹後中央病院での診療情報を用いた研究に関するお知らせ
掲載の研究は当院の倫理審査委員会において審査され、全て承認を得ております。
「早期大腸癌T1bにおけるリンパ節転移症例の検討」研究へのご協力のお願い


’大腸腺腫を背景因子から予測できるかを検討する探索的研究ー二施設共同’のお知らせ

 

【目的】
問診させていただいて皆様から得られた情報から大腸ポリープ(腺腫)の有無を推定できるか検討します。これによって検査前に大腸ポリープの存在確率がわかれば,検査を受ける受けないの決定や検査精度の向上に役立つことが期待されます。

【対象】
当院において20歳以上で大腸内視鏡検査を受けられた患者さん。

【方法】
電子カルテから対象患者さんを抜粋し,問診に用いたダブレット端末の情報と電子カルテ上で調べた大腸ポリープ(腺腫)の有無を照らし合わせます。

【プライバシーの保護】
データ収集の際には,患者さん個人を特定しうる情報(個人情報)は院内で厳重に管理し,個人が同定されないよう匿名化した上でデータ収集,解析を行ないます。この研究の成果は学会や医学雑誌などで発表されることがありますが,その際にあなたのお名前や身元などが明らかになることはありません。
また,この研究は倫理委員会の承認を得て,患者さんの権利が守られていることや医学の発展に役立つ情報が得られるであろうことが,複数の専門家により認められています。
当研究に関してご質問がある方や,対象となる方でご自身のデータが研究に利用されることを拒否される場合は,お手数ですが平日の9 時から17 時の間に下記医師に連絡・相談頂きますようお願 いします。

                 公益財団法人 丹後中央病院
                消化器内科主任部長 M田暁彦
                  0772-62-0791(代表)

 


当院は患者さんの診療向上のための調査・研究に参加しています


《課題名》
「消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築(多施設共同 前向き観察研究)」

《対象となる方》
 当院において内視鏡検査・治療を受けられた方

 当院は日本消化器内視鏡学会から、内視鏡診療の中心的役割を担う施設として「日本消化器内視鏡学会指導施設」指定されており、日々その役割を果たすべく全力で取り組んでおります。
 このたび当院は「消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築(多施設共同 前向き観察研究)」に参加することとなりました。この研究によりみなさまにとってより良い内視鏡診療を行うにあたって必要不可欠な情報が得られますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

@ 情報の利用目的及び利用方法
 この研究は、日本消化器内視鏡学会内に設けられたJapan Endoscopy Database(JED) Project 委員会が主導となり企画された調査・研究です。日本全国の消化器内視鏡検査および治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。この様な内視鏡関連手技の全国規模の情報集積は初めてのこころみであり、患者側だけでなく、医療を提供する側にも大きな利益をもたらすものと考えています。
 日本消化器内視鏡学会では、この研究で集められたデータを分析することで以下のことを明らかにすることを目的にしています。
 ●内視鏡関連手技を行っている施設診療科の特徴
 ●医療水準の評価
 ●適正な消化器内視鏡専門医の配置、ならびに消化器内視鏡技師、看護師などのコ
 メディカルの適正な配置
 ●早期癌登録に対する精確な情報収集
 ●内視鏡検査、治療を受けた方の予後
 ●内視鏡検査・治療の医療経済的な情報収集
 ●これから内視鏡関連手技を受ける方の死亡・合併症の危険性,など
 この研究成果は学会発表、学術雑誌およびデータベースなどで公表します。
 研究にあたっては、個人を同定できないように個人情報は削除したり関わりのない記述等に置き換えたりして使用します。また、研究を学会や論文などで発表する時にも、個人を特定できないようにして公表します。

(研究の方法について)
 内視鏡部門システムから別途定める項目を抽出し、匿名化された状態で日本消化器内視鏡学会本部に設置したサーバ内に格納しデータベースを構築し、各種分析を行う。研究期間は 2015年1月1日〜2024年12月31日です。 

A 利用し、又は提供する情報の項目
 検査日、年齢、性別、ASA Grade、抗血栓薬(使用状況ならびに中止、置換の有無などの詳細)、喫煙歴ならびに喫煙の有無、飲酒歴および飲酒状況、悪性腫瘍、家族歴、他臓器癌既往歴、ヘリコバクター・ピロリ感染状態、内視鏡検査の予定性、外来・入院、検査目的、治療目的、鎮痙剤使用状況、鎮静・鎮痛・麻酔に関する事項、内視鏡の挿入経路、使用スコープ情報、送気の種類、特殊観察法、観察範囲、手技開始・終了時間、手技中、手技後偶発症、30日以内の死亡の有無、実施医師名(医籍番号)、副実施医師名(医籍番号)、内視鏡看護師・技師名、腹部手術歴、生涯大腸内視鏡歴、
造影範囲、挿管、胆管・膵管径、挿管難易度、胆管へのアプローチ方法 、など

B 利用する者の範囲
研究の実施体制(多施設共同研究)
統括責任者:日本消化器内視鏡学会Japan Endoscopy Database (JED) Project委員会 委員長 田中 聖人
研究事務局 日本消化器内視鏡学会 事務局

共同研究機関および研究責任者:
 東京大学医学部附属病院  藤城光弘
 国立がん研究センター中央病院  斎藤豊 
 北里大学病院  木田光広/堅田親利
 虎の門病院  布袋屋修
 京都大学医学部附属病院  武藤学/堀松高博
 東京医科歯科大学医学部附属病院  大塚和朗
 東京慈恵会医科大学葛飾医療センター  加藤正之
 埼玉医科大学国際医療センター  良沢昭銘
研究協力機関:全国の日本内視鏡学会認定施設 (当院の責任者:○○××)

C 情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称
統括責任者:日本消化器内視鏡学会Japan Endoscopy Database (JED) Project委員会 委員長 田中 聖人
研究責任者:公益財団法人 丹後中央病院 消化器内科 M田 暁彦(各施設責任医師)

問い合わせ先
 当院:電話番号 0772-62-0791 消化器内科・内視鏡室 研究責任者 M田暁彦
 研究主任施設:電話番号03-3525-4670、日本消化器内視鏡学会事務局・Japan Endoscopy Database(JED)Project 委員会

 


医師・研修医募集

当科では一緒に働く医師・研修医を募集しています。内科認定医をお持ち(または取得資格のある) 卒後4年目以降の20代、30代の医師が対象です。
内視鏡検査をマンツーマンで1から指導します。1人当たり、年間胃カメラ1000件、大腸カメラ500件程の経験を積むことができ短期間で内視鏡検査の経験が得られ、「楽な胃カメラ検査」を行い、「痛くないCF」を行う当院の技術を習得できます。更に、内視鏡治療の研修も行い、確実にカニュレーションできるERCPや、EUS、シングルバルーン内視鏡、胃・食道・大腸ESDの研修を行う事もできます。また腹部エコー(肝胆膵だけでなく、消化管エコーも行います)の研修や、抗がん剤治療、緩和医療、西洋薬と漢方薬を使った幅広い薬物治療法など、消化器内科医としての基本的診療が研修でき、消化器内視鏡学会専門医、消化器病学会専門医が取得できます。
田舎の環境のなかで、全国レベルの消化器内視鏡技術を習得したい方、消化器内科だけでなく一般内科の幅広い知識と経験を得たい方にはぴったりの職場です。

平成25年11月 消化器内科 M田暁彦


>>研修を終えての感想を見る

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京都府京丹後市峰山町杉谷158番地の1
TEL:0772-62-0791(代表)
FAX:0772-62-5897

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受付・診察時間

午前診療受付時間 7:30〜11:30
診察時間 9:00〜
※土曜日受付11:00まで
午後診療受付時間 7:30〜14:30
診察時間 13:00〜
夜間診療− 月・水・金曜日のみ −
受付時間 16:00〜18:15
診察時間 17:00〜
休診日第1.3.5土曜・日曜・祝日
受付をされた方は、必ず受付終了時間までに各診療科待合でお待ちください。診療科により受付・診察時間が異なります。詳しくは病院受付までご確認ください。

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