眼科

各診療科のご案内
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外来担当医表

(第2.4週)
午前宇治※1若園※1若園第2 吉川
夜診沼※2若園

※1 診察9:45〜
※2 受付17:45終了
   診察16:00〜18:30まで

受付された方は、必ず受付終了時間までに、診療科待合でお待ちください。

スタッフ紹介

眼科医師(非常勤)

宇治 彰人 うじ あきひと


眼科医師(非常勤)

沼 尚吾 ぬま しょうご


眼科医師(非常勤)

若園 知尊 わかぞの ともたか


眼科医師(非常勤)

吉川 宗光 よしかわ むねみつ


診療科紹介

眼科では、失明原因の第1位である緑内障を中心に、第2位の糖尿病網膜症、第4位の加齢黄斑変性など幅広い疾患に対応した診断・治療に取り組んでいます。 また、80歳以上で100%の有病率と言われる白内障の治療に対しても、最新の手術機器を導入し、痛み無く安全に手術を受けて頂けます。
当院で対応困難な疾患に対しては、京都大学眼科、日高医療センターなどと連携を取りながら治療を行っています。

眼科が他の診療科と大きく異なる点は「治せない病気が多いこと」「症状が出る頃にはかなり進行していること」です。そうした慢性の病気に対しては、病状が軽い時期に見つけて治療を開始し、進行を遅らせることが最大の“治療”になります。
仕事などで忙しい方、通院や点眼が忘れがちの方も、当院では皆さんの生活スタイルも考えて最適な治療を提案するよう心掛けていますので、お気軽に何でも相談して下さい。

平成27年4月 眼科

眼科疾患の紹介

「あなたの目は大丈夫ですか?」

・視力は両眼1.5、眼鏡も掛けたことがなく、目には自信がある
・毎年健診を受けていて、眼底写真はいつも異常なし
・糖尿病はあるけど、まだ見えているから眼科は受診していない
・緑内障って、ごく一部の人がかかる病気だと思う

・・・実は、これらは全て間違いです。

緑内障(慢性進行型)

緑内障という名前は良く耳にすると思いますが、実際どういう病気か分かっている方は少ないと思います。
これは、末期になるまで自覚症状がなく、視力も変わりません。

緑内障のイメージとしてこのような絵が多く出されることが多いですが、正しいのでしょうか?(これなら誰でも気付くことができます)

実際は下のように、周囲の背景で補うことで、見えないはずの部分も脳が「見せて」います。

子供と車の一部が消えてしまっています。さらに進行すると、

この段階になれば、気付いて受診される方も多くなります。
しかし、この状態はすでに「末期」緑内障です。治療を始めても失明を防げないこともあります。


緑内障(発作型)

緑内障の発作は、放っておくと数日内に失明する恐い病気ですが、このリスクが高い眼があります(特に、ご高齢で背が低い女性に多い)。これは、眼底写真だけでは分かりません。

胃薬・酔い止めの薬・市販の風邪薬・頻尿・喘息のお薬などで、「緑内障使用不可」を書いてあるものがあります(一度かかりつけの先生に聞いてみてください)。これらの薬剤には、発作を誘発する危険性がありますが、適切な治療で未然に防ぐことができます。


緑内障の疫学

日本人は、40歳以上の20人に1人が緑内障と考えられています。ですが、8割以上もの人が、病気であることに気付いていません。

年齢の上昇に伴い、緑内障の頻度も増加します。
また、最近では近視や遠視の強い方に緑内障が多いことがわかってきています。
一度、お手持ちの眼鏡をチェックしてみてください。


糖尿病網膜症・黄斑浮腫・硝子体出血

糖尿病から眼底出血を起こしても、初めは症状がありません(通常、右端の写真になる前に、レーザー治療を行います。真ん中の出血であれば、気付かれる方はほとんどおられません)。

しかし、症状が出てからでは治療が難渋することが多く、どんな高価な治療よりも早期発見が視力を維持するのに最も重要で効果的な”治療法”です。

・内科の先生には何も言われていないから
・血糖値は最近落ち着いているから
・まだ十分見えているから

では良くありません。「自分の目は自分で守る!」という気持ちを持って行動していただくことが、生涯見え方に困らない唯一の近道と心得てください。

・レーザー治療は痛いと聞いたので行きたくない

当院では、レーザーの痛みを最小限にするため、痛み止めの内服薬、麻酔の目薬、また痛みの強い方には目の横に注射をしてから治療をしています。

これらの目の病気は、あくまで糖尿病による合併症の一つであり、合併症の状態に応じた緻密な血糖コントロールが一番重要です。血糖値の乱高下で、眼底出血など合併症を悪化させることも知られており、当院眼科では内科との連携も重視しています。


早期発見のすすめ

失明原因の上位を占める緑内障(1位)、糖尿病網膜症(2位)、加齢黄斑変性(4位)は、早期に発見すれば予防が可能です。
これを、わずか10分程度の検査で知ることができます。

自己チェック




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受付をされた方は、必ず受付終了時間までに各診療科待合でお待ちください。診療科により受付・診察時間が異なります。詳しくは病院受付までご確認ください。

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